ジェネラル・ルージュの凱旋(映画)/竹内結子、阿部寛

ジェネラル・ルージュという異名を持った速水さんのお話。
前作の「チーム・バチスタの栄光」の続き物って言っても平気かな。

『ジェネラル・ルージュの凱旋』のストーリー

「チーム・バチスタ事件」を解決に導いた (と思われている)窓際医師、田口公子(竹内結子) は、院内における諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命された。そんな彼女の元に、一通の告発文書が届く。その内容は『救命救急の速水晃一センター長 (堺 雅人) は医療メーカーと癒着している。看護師長は共犯だ』という衝撃的なものだった。時を同じくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する、という事件が起こる。またもや高階院長 (國村 隼) から病院内を密かに探るように命を受ける田口。そこに骨折をした厚生労働省の切れ者役人・白鳥圭輔(阿部 寛)が運び込まれ、二人は嬉しくもない再会を果たす。実は白鳥の元にも同様の告発文書が届いていた…

堺雅人演じるジェネラル・ルージュはかなり期待してた。

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こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。

堺雅人演じるジェネラル・ルージュは求めていたモノとは違うけど期待してた通りでよかった。

むしろ、黒崎さんがショック。
漫画では速水さんの倫理問題審査委員会のときに黒崎さんが速水さんを「認める」ような発言をしてたんだけどそれが無かった。かなりショック。

あとは、ルージュをひいたときの顔が微妙。
漫画だったらもっと口紅が目立ってたからよかったのになぁ。実写だと全然…。

とはいえ、内容的にはかなり満足。

映画とは関係なしに今、原発関係で話題になってる山本太郎さんも見れたしね
同じく映画とは関係なしに『ジェネラル・ルージュの凱旋』のドラマの第一話のゲストが田畑智子さんってことに気づいたし。問題は…「チーム・バチスタの栄光」のドラマの方を見てから『ジェネラル・ルージュの凱旋』のドラマを見るべきか否かってとこ。
どうせなら映画の田口公子を田畑智子さんが演じてくれればよかったのになぁ。

それはさておき『ジェネラル・ルージュの凱旋』は漫画も映画も楽しめた珍しい作品でした。

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