ウィル・スミス主演の「7つの贈り物」。
なんか良い人役をやるらしい。
『7つの贈り物』のストーリー
過去のある事件によって心に傷を抱えながら生きるベン・トーマス。
その過去と折り合いをつけるべく彼は、自分の選んだ7人へ“贈り物”を渡す計画を立てる。
そんな中、愛する人に出会い、生きる歓びを取り戻した時、ようやく“7つの贈り物”をおくる日が訪れ・・・・。
複雑な人間性をウィル・スミスが渾身な演技で贈る、生命の尊さを描いた映画史上類をみない究極の感動作!
あらかじめストーリーを知っておかなかったので前半が苦しかった。
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こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。
なんか良い人で7つの良いことをするっていう程度しか知らなかったから前半は意味がわからなかった。
自殺する前に救急センター的なとこに電話したり、そうかと思えばどっかの人にクレームをつけたり。
とりあえず、昔は悪い人でそれを悔いて良い事をするのかなぁって思ってみてた。
だから辻褄が合わなくて意味がわからなかった。
心臓・角膜・肝臓・肺に家は分かる。
骨髄移植…提供?ってのは前述の5個と比較すると多少、見劣りするけど…まぁ分かる。
※骨髄のヤツはひょっとしたら私の想像以上の何かかもしれない。
分からないのが人工透析。あと、老人ホーム…?あれも分からない。
考えると老人ホーム…?あれは「贈り物」の相手としてふさわしいかテストしたってことなのかな。
それなら分かるんだけどなぁ。
人工透析のほうは…腎臓移植をしたってことかな。
この『7つの贈り物』は良い映画だと思うけど…なんか中途半端な気がする。
肺にしろ肝臓や腎臓も残ってるはずだろうに…。
死んで心臓・角膜をやるんだったら残り使えるもの全部やればいいのに。
『7つの贈り物』は良い映画で楽しく見れた。
ただ見るんだったら予めどういう内容かは知っておいた方が良いと思う。そんな映画でした。
