なんか…一番アクション映画って感じがする。
単純に1・2・3の記憶が抜けてるだけかもしれないけど。
『バイオハザード4 アフターライフ』のストーリー
ウィルスによって破壊された世界で、ゾンビ達の犠牲者は数を増すばかり。
アリスは生存者を捜しながら、安全な場所へと皆を避難させることに奔走していた。
アンブレラ社とアリスの戦いは新たなステージを迎えていた。
そんな中、アリスの旧友が現れる。ゾンビ達から逃れ、新しい安息の地ロサンジェルスへと向かうが、
そこは安息の地ではなくおびただしい数のゾンビ達がはびこる、死の街と化していた。
アリス達はこうして罠へと足を踏み入れてしまい・・・。
4作目ともなると「見なくてはいけない」っていう義務感すら生まれるね。
|
こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。
ハリポタシリーズにしてもそうなんだけど、前作までの流れを思い出すのが面倒。
しかも今作は渋谷のスクランブル交差点がスタートだからね。「何故、日本?」って感じ。
さらにアリスがいっぱいでてくるし。
最初は…「バイオハザード4 アフターライフ」は「3」の続きではなく、「1」の前の時代を描いた映画かなと思ったぐらい。
アクション映画としてはかなり好きな部類。
敵のゾンビも好きな感じ。
とりあえず大斧を持ったゾンビって知性があるように感じたんだけど何者なんだろう。
ゲームをしてる人だと分かるのかな?
あとは口からイソギンチャクみたいなのを出すゾンビどもとか。
最後はちょっと嫌いなタイプではあった。
もろに「次回に続く」って感じで終わるタイプ。
ここまでシリーズにするんだったらドラマにしてくれればいいのに。
もしくは「釣りバカ日誌」みたいに基本、完結って感じにしてくれればいいのになぁ。
でも、それ以外は「バイオハザード4 アフターライフ」は普通に楽しめた映画ではある。
ちょっと…時期的な問題で、「放射能・変異・バイオハザード」って感じてしまう自分がいたりもしてビックリ。
