チーム・バチスタの栄光(映画)/竹内結子、阿部寛

以前に読んだ漫画で「ジェネラル・ルージュ」って呼ばれるお医者さんのお話があって、それに関連があるっぽい。
むしろこの「チーム・バチスタの栄光」の次作の方を見るために今作を見てみた。

『チーム・バチスタの栄光』のストーリー

桜宮市の東城大学医学部付属病院は、フロリダのサザンクロス心臓疾患専門病院から心臓外科の権威、桐生恭一を招聘し、心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、『チーム・バチスタ』を結成、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の驚異の成功を収めていた。

しかし、成功率100%だったチーム・バチスタが、3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。少年ゲリラ兵へのバチスタ手術により世間の注目を集める中、疑念を解明するため、病院長・高階は神経内科学教室の万年講師で、『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の責任者・田口に内部調査を命じる。

だがチーム・バチスタの調査が難航した時、外部からの調査者、厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」白鳥がやってくる。

久しぶりに「井川遥」を見たような気がする。それはそれとして、この映画はTVドラマとかやってたらしい。
そっちの方は今のところ見る予定無し。

こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。

基本、面白かったんだけど…言葉が足りない。

後半、執刀医が変わったとき。心臓の一部を取り除いて縫合するシーン。皆んな驚いていたようだけどわからない。
「すげぇ~」っていう意味なのか、「ヤバいっ」っていう意味なのか…。
まぁ成功したんだから「すげぇ~」っていう意味だったんだろうけどさ。

続けてMRIの脳のスライス画像。言葉無しで見せられても困る。
少ししてから説明してくれてたけど…脳の真ん中にあった「(缶ジュースとかの)白いプルトップみたいなヤツが死因?」とか思ってしまったよ。

一番、残念なのは「ジェネラル・ルージュ」がいないってこと。
調べると「ジェネラル・ルージュ」を中心とした映画じゃなかったんだね。かなり残念。

そういえば、ラスト病院前での目の病気になった元執刀医の桐生って医師。
気のせいかもしれないけど…車からでてこなかった?
扉を閉める音の「バタンッ」ってのが聞こえたような気がする。
視野狭窄になった医師が車の運転なんて…きっと私の思い違いだろうね。

まぁ、この『チーム・バチスタの栄光』っていう映画は一部残念と思うけど、全体的には面白かった。

面白かったけど…ウドンをオカズに蕎麦を食いたいとは思わなかった。

確か…ウドンと蕎麦が一つの丼に入ったモノがどっかに存在してたような…。
調べると富山の高岡駅ってとこで「うどんとそばのハーフアンドハーフ」ってのがあるらしい。
きっとに他にも色々とあると思う。

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