何のきっかけかは忘れたけど見てみたら後悔した。
「もっと早く見ておけば良かった」って。
『東京残酷警察』のストーリー
そう遠くない未来の日本、エンジニアと呼ばれるミュータントたちが起こした残虐無比な無差別殺人事件が多発。これに対して、民営化され武装強化した東京警察株式会社は、殺人をも辞さない特務機関を発足させた。この特務機関に所属するエンジニアハンターのルカ(しいなえいひ)は、最強の抜刀術を駆使しながら単身捜査に乗り出し、やがて事件の背景に謎の男:キーマンの存在を知る。その一方で、業を煮やした警察署長は、事態制圧のため「エンジニア狩り」と称し、東京都民の無差別大量殺戮を実行しようとしていた・・・
板尾って「いつじ」って読むんだね。
特にフルネームで知る必要なかったから気にせずに「いたお そうじ」って読んでた。
ちょっと恥ずかしい。
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こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。
とりあえず良くDVDを出したね。スゴイよ。
きっとTVじゃ放映できないんだろうなぁ。それか放送禁止用語とか一部をいっぱいカットしまくるんだろね。
この「東京残酷警察」は一言でいうと「狂気映画」になるんだろうね。
正直こういう感じで江戸川乱歩氏の作品を実写化して欲しいよ。
エンドロールのときに見間違いかもしれないけど「ギニーピック」って単語が出てきてビックリ。
昔の「ギニーピッグ」って映画と関係あるのかな。調べても見つけられなかった。
調べてビックリしたことがもう一つ。
この「東京残酷警察」は「グロい映画」として認知されてるんだね。
「ギニーピッグ」も同じく「グロい映画」の代表映画的な感じになってる。
…この「東京残酷警察」ってそんなにグロかったかなぁ…?
グロ系とは違うけど「黒い太陽731」って映画の方が凄まじい。日本人であるのが嫌になるぐらい。
ちなみに1~3まであるけど見るべきは「1」のみ。2と3はたいしたことないから。
閑話休題。
民間の警察が凶悪犯を殺すとかは分るんだ。
仲間の警察が凶悪犯のエンジニアになって他の仲間を襲った結果、エンジニア憎しで皆殺しっての分るんだ。
本来なら凶悪なエンジニアのみが良いんだろうけど身内をやられたから感情的になって皆殺しってのも、まぁ分るんだ。
分らないのは普通の人間を殺しまくってたってこと。それとも全部エンジニアだったのかなぁ…。
あと分らないのは血で空を飛んでたラスボスぐらい。何が分らないって制作者の意図が分らない。笑わせたかったのかなぁ?
そういえば、主役のルカを演じてる「しいなえいひ」って初見だな。
だからといって何もないけどさ。
作中CMの「腹切りはダメ」「リストカット用カッター」「警察官募集」「甲賀の刀は良く切れる」「遠隔処刑」ってのもそれぞれいいね。
後半の犬型の刀装備バージョンもスゴいね。
あのまま何かのゲームとかの中ボスで出せるんじゃないかなぁ。
ただ飼い主というか社長というか署長というか空飛ぶアレはいただけないね。
警察のちょっと偉い感じの人。「紅井ユキヒデ」って人が演じる役。あれのエンジニア変身後もスゴイね。あの股間の巨大な一物。
エンジニアになる前にその一物を噛み千切ったあの女の子の最終形態も凄かったけどさ。
こんな感じだな、気になったのは。
「東京残酷警察」はグロ系らしいけど、個人的には「狂気映画」だと思う。
心の中では「狂気」じゃなくて違う単語。多分見れば分る…作中CMの「遠隔処刑」の前半のナレーションで出てくる単語。
