ピンクパンサー2(映画)/スティーブ・マーティン、ジャン・レノ

オープニングのアニメは期待通りだね。
まぁ、それだけで満足だったんだけど本編も楽しく見れてしまった。

『ピンクパンサー2』のストーリー

世界各国で貴重な文化遺産が盗まれる事件が相次ぎ、現場には共通して“トルネード参上”と記されたカードが残されていた。トルネードはかつての怪盗だが、姿を消して10年経つのになぜ? そこで、トルネード逮捕のために各国精鋭の捜査官によるドリームチームが結成されたのだ。フランスからは、国の宝であるダイヤモンド「ピンクパンサー」を守るため、あのクルーゾー警部が参加。しかし天然のお騒がせ男クルーゾーは、捜査を大混乱させてしまうことに……!

あまりコメディものは好きじゃないけど『ピンクパンサー2』のようなタイプのコメディは好きだなぁ。
今回は…っていうより前作はほとんど覚えていないから分からないけど恋愛要素もあったり何かと楽しめた。

こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。

やっぱりジャン・レノだな。
前作は確か浮いていたような気がしたけど今回はそれが楽しかった。
その前作はほとんど記憶に無いから実際どうだったかなんてわかんないんだけどね。

コメディ系を見ていつも思うのが日本語しかわからない自分を嫌いになってしまう。
たぶん英語なり異国の言葉がわかればジョークを言っていても理解できるんだけど字幕だと面白さが半減する。
ひょっとしたらあっちの言葉がわかると逆につまらなくなるかもしれないけどさ。
ただ、メイキング的なものを見ると「(セリフの)言い回しとかに気をつかってる」とか言ってるの聞くと異国語を覚えたいなぁって思う。

今回は冒頭でも書いた通りオープニングにアニメがメイン。
それ以外は正直なところまったく期待していなかった。
ちょっとでも「クスッ」って笑えたら良いかなぁって。
何回かは「クスッ」ってなれたから良かったんだけどミリー・モーティマーが演じる秘書のニコルとクルーゾーの恋愛劇が良かったね。
正直そういったことをまったく期待していなかったから、かなり良い意味で期待を裏切られた。

この映画に限らず…夏場に部屋で映画を見ると暑いってのが大問題。
北海道に引越して冷房関連が無いってのが普通なんだもんなぁ。
映画を見なくても暑いんだけどさ。

さて、本題に戻って『ピンクパンサー2』はスパイス代わりのラブストーリーも楽しめる良い映画だと思う。

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