ハッピーフライト(映画)/田辺誠一、綾瀬はるか、田畑智子

ANAがいっぱい絡んでる感じっぽい。
ANAって「ALL NIPPON AIRLINE」の略って思ってたけど調べると「ALL NIPPON AIRWAYS」の略っぽいね。

関係ないけどNHKは「NIPPON HOSO KYOKAI」の略っぽい。「日本放送協会」ってそのまんまだね。
「何度も・訪問・金払え(受信料)」の略って言う人もいるっぽいけど言い得て妙だね。
私はテレビが壊れて以来、テレビのない生活をしているから関係ないけどさ。

『ハッピーフライト』のストーリー

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」矢口史靖監督作品!
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まったくもってストーリ紹介になってないね。
ってことで簡易ストーリー紹介。
「飛行中に問題発生したから引き返す。でも、台風きてるからさぁ大変」って物語。
あとは「飛行機に携わる人々の人間ドラマ」的な物語の『ハッピーフライト』。
残念なのは田畑智子主演ではなくて、出演ってこと。

こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。

「あはははは…ムリです」
これが印象に残った言葉だな。

この『ハッピーフライト』は普通に楽しめるけど飛行機マニア的な人じゃないと真に楽しむことができないと思う。
あとは「こんな飛行機には乗りたくない」ってことぐらいかなぁ。

裏側的なものを見せてもらってもどこまで事実でどこまで作り物なのかなんてわかんないよ。
それに専門的なこと言われても「へぇ~」で終わるだけだしね。
だから、デザートをダメにしたから綾瀬はるかにケーキを作らして客に提供するとかさ、そっちの方がお話しとしては楽しい。
あとは正露丸をぶちまけて、乗客がその香りに顔をしかめるところとかの方が良かった。

正直なところ何故引き返すのかがわかんないんだよなぁ。
調べたら羽田からホノルルまでが8時間ぐらいっぽいってことはわかったんだけどこれって誰でも知ってる常識なのかな。
それがわかっていれば引き返したほうが無難ってことはわかるんだけどね。
でも戻ってきてもあの台風…それならホノルル行ってた方が安全のような気もするし…。

今まで飛行機には何度か乗ってるけどこの映画のようにこんなに乗客に問題のある場面に出くわしたことが無い。
窓口とか空港内の職員(グランドスタッフ=GH)のほうでは、「飛行機が飛ばないかも」ってことがあってそのときのGHの対応の悪さはかなりのものだったなぁ。
田畑智子演じる「なつみ」みたいなGHだったらよかったと本気で思うよ。
むしろ田畑智子本人がいいなぁ…。

映画としてというよりドラマとして普通に楽しめた。
そもそも「映画」ってどういう定義なんだろうね。むしろ私にとっての「映画」の定義ってどうなってるんだろう。自分のことだけどわかんないや。

ICHI」って映画をこの前見たけど「綾瀬はるか」の役柄にギャップがありすぎて違う意味でも楽しめた映画。

映画の内容以上に人それぞれだろうけど、岸部一徳と同じ部署にいた「肘井美佳」って人も地下っぽいとこにいた整理魔的な「いとうあいこ」って人もいいけどやっぱり一番は田畑智子だな。

公式サイトにインタビューがあったので気になる人は公式サイトから探してください。
一番のオススメは田畑智子のインタビューです。
ハッピーフライト公式サイト

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