オーストラリア(映画)/ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン

バズ・ラーマン監督のダンシング・ヒーロー、ムーランルージュにロミオ&ジュリエットは3作とも好き。
当時、ロミオ&ジュリエットを一人で映画館に行ったけどカップルが多くてきつかった…。

『オーストラリア』のストーリー

『ムーラン・ルージュ』『ロミオ&ジュリエット』の巨匠バズ・ラーマン監督が贈る壮大なラブストーリー。一年も帰ってこない夫を訪ねて、ロンドンから数千キロのエキゾチックな未知の地オーストラリアへ乗り込んできたレディ・サラ・アシュレイ。夫の広大な領地に着いたサラは、そこで衝撃の事実を知る…。ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハムほか出演。

親子愛じゃないけどそういう系統は弱いんだよなぁ。
今までのバズ・ラーマン監督の作品のテンポと微妙に異なるような気がする。

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こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。

親子愛の作品じゃないけどそういう系統には弱いんだよなぁ。
虹の歌?をハーモニカーで吹いたらお互いに気づいてギュッと抱き合うとかさぁ、そういうのだけで涙が出てくるね。

前半から中盤は少し理解しづらかった。まぁ後半に差し掛かる辺りでなんとか理解できたけど難しいね。

要は…旦那が帰ってこないからオーストラリアに行く嫁さん。現地に着いたら旦那が殺された。
旦那の意志をついで牛を軍に売る。ココがよくわからなかったんだよなぁ。
そんなこんなで第二次大戦に突入。日本軍が攻めてきて大変だぁ!
でも、無事に子供とも男とも再会できてハッピーエンドって感じ。
ってことだよな。

今までのバズ・ラーマン監督の作品が好きでこの『オーストラリア』を見ると違和感を感じると思う。
映画としては「ダンシング・ヒーロー」が一番かな。テンポとか考えると「ロミオ&ジュリエット」。
妙に好きなのは「ムーラン・ルージュ」。
この『オーストラリア』は悪くはないと思うけど個人的に前の3作の方が何倍も好きだな。

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